組合概要

 新年あけましておめでとうございます。

 皆様方には日頃当組合活動へのご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
組合員の皆様とともに元号が改まって初めての正月を迎えることができ、役員一同大変うれしく思っております。
さてご承知の通り、昨年は度重なる地震や豪雨、台風などの頻発に伴い日本各地で大きな災害が幾度も発生しました。被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に、復興に尽力されている方々や同じく復興に尽力されている当組合員各社様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。また、幸いなことに組合員各社様への大きな被災を耳にすることなく無事一年を送ることができたことに大変安堵しております。
 さて、今年は東京オリンピック開催の年であります。オリンピックが大成功を収め、これを契機に経済が活気にあふれさらに上向いていくことを期待しますが、実際はなかなか厳しい経済環境の中、皆さまの御苦労も絶えないものと存じます。
 「一年の計は元旦にあり」といわれる年初にあたる今、今年一年で達成したい各社様の夢を各社員様一人ひとりが描き、実現するためにスタートを切りましょう。社員の皆様一人ひとりの想像力が、会社全体の新たな事業を生み出し、業績の向上にもつながるものと思います。
さて組合活動の事になりますが、今年はこれまで行ってきた、「改正品確法」と「設計瑕疵保険」の講演による事業環境変化への対応やリスク回避の手段の紹介、映画「パッテンライ南の島の水物語」の上映による建設コンサルタント業務の魅力や醍醐味、公共事業の持つ意義やこれに携わる我々の取り組みへの啓発などに加え、新たにドローン技術に関する法令や実技の講習なども企画し、皆様が新たな分野にチャレンジするための基礎情報や手段の提供を企画している所です。
 新しいことが生み出されると言われる子年の今年は、当組合活動も新たな展開を目指し、組合員各社様にも1日も早く明るい話題を提供できるように、さらには参加組合員数の増加を計って組織をより発展させるよう役員一同取り組んで参りたいと思います。
 当組合の理念の柱は、「相互扶助の精神」であります。今後ともこの基本精神に則ると共に、日本各地でご活躍される組合員様相互の顔が見える風通しの良い組織となってゆくよう理事長をお助けし活動して参りたいと思っております。引き続き皆様方のご協力ならびにご指導ご鞭撻を賜りたくお願い申し上げます。

 最後になりましたが、新しい年が当組合各社様ならびに社員皆様にとって素晴らしい年となることを祈念して、新年のご挨拶とさせて頂きます。